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アサートン高原 (オーストラリア ケアンズ)                  文と写真 ホワイトエネミィ

    アサートン高原ケアンズの西広がる高原地帯
  英語ではアサートンテーブルランドと言う、(火山活動によってボコボコの地形になっている為。)

  アサートン高原は農産業が盛んに行われていて牛乳工場やコーヒー農園もある。
  美しい滝や湖がいたるところに点在している。

   そんなアサートン高原を一日かけて回るツアーに参加した。
  ガイドは日本語ペラペラのオーストラリア人。
アサートン高原数万年前に活動を停止した休火山地帯で 火山性の地形がうち続く景勝地です バリン湖まず、バリン湖という湖へ行く。 ここには亜熱帯の気候により、独自の植物がたくさん生えている。 また、数万年も前から変わっていない古代植物なんかもたくさん残っている。
ここでは、古代の松の木を鑑賞。
絞め殺しの木

亜熱帯気候では、

着生植物ってのが有名で

よその木の幹とか枝から

根っこを生やし

よその木を囲い込んでいく木だ。
牧場そして高原の中にある一つの牧場へ。 この辺りも牛種はホルスタインがメインだそうだ。
この牧場では取れた牛乳をすぐにチーズへ加工している。チーズ工場も併設してあった。 そこで各種のチーズを試食。思わず、試食しているうちにアルコールが欲しくなった。 チーズの試食に続き、昼食。オーストラリアの玉子焼きみたいなキッシュという食べ物を食べた。
あと、この牧場はチョコレート工場も併設してあり、デザートにチョコレートも頂く。
バードショウ昼食後、鳥のショーを見に 場所は何か、中国人の移民が建てたアジアンチックな寺院の横で開催された。
餌付けされて、喋りながらゴミを拾うカラスや、 数種類のフクロウをみる事ができた。 フクロウがめっちゃ可愛いんですよ、これが。 円らな瞳。 あと、良く名前が解らなかったが、非常に珍しい動物も見せてもらった。
ワラビー?
ピーナッツ工場鳥のショーの後はとあるピーナッツ工場へ。工場の周りは一面落花生畑だった。それをめっさデカイトラクターで収穫してた。
味つきの各種ピーナッツを試食。
でも、ここで旨かったのはバナナ。シュガーバナナとかいう種類らしい。
これが、何とも言えん食感で絶妙。

普通のバナナみたいにパサつかず、雪見だいふくみたいな、モチモチした食感だった。ホンマに旨かった。
シュガーバナナを食べる機会があれば、是非どうぞ。
ワラビーの餌付け次は野生のワラビーの餌付け。
とある岩場に行くと、すぐにたくさんのワラビーが集まってきた。 これがまた、凄い食いっぷりなんだな。 これもボクサーみたいに ファイティングポーズを良くとる動物でした。
コーヒー工場
サトウキビ産業とか熱帯植物がメインだが、 この辺りではコーヒーも獲れる。地元の
コーヒー工場+カフェへ

コーヒーの試飲を行う。
工場の辺りは爽やかなコーヒーの香りがして、とても心地良かった
獲れたて、挽きたてのコーヒーもたまらなく旨かった。
ここではクィーンズランドブルーとブラックマウンテンという豆を飲む。
あまりコーヒーには詳しくないが、クィーンズランドブルーは万人受けしそうな飲み易い一杯だった。
まさに珈琲界のハッピーターンと言った所か。
今回の旅の土産はこれに決定。大量にコーヒー豆を購入。
たくさん買った為、そこのオリジナルショッピングバッグを、おまけとして頂く。
珈琲に少しはまってしまいそうだ。
ワイン工場アサートン高原ツアー、色々と回りましたが、最後はとあるワイン工場に立ち寄る。この辺りでは葡萄は獲れない。従って、南国のフルーツを使ったフルーツワインを造っている。
元大工の爺さん(C・イーストウッドっぽい)がほぼ一人で作っている。工場も自分自身で立てたそうな・・・!!
また、ここのフルーツワインが旨いのなんの!!!
超飲みやすくて、癖の無い味わい。何杯も、何種類も飲ましてもらった。
是非、土産に買って帰りたかったが、割れ物なので、断念・・・・。
しかし、旨い酒だった。
【ツアー終了】

 こうして、アサートン高原めぐりツアーを本当に軽く解説して終わる。

このツアー、中々内容が濃くて楽しいツアーだった。
 色々と勉強になったし、中々ほかの観光客と被らない場所ばかり、しかも中々奥の深い場所ばかりを
見る事が出来た。